37度以上の発熱や風邪症状のある場合は、
来院前に必ず電話でお問合せください。
矯正歯科のご案内
矯正歯科のご案内

不正咬合(ふせいこうごう)といわれるものには、大きく分けて上顎前突(じょうがくぜんとつ)、下顎前突(かがくぜんとつ)、叢生(そうせい)、開咬(かいこう)、鋏状咬合(はさみじょうこうごう)、交叉咬合(こうさこうごう)があり、これらが混在していることがほとんどです。お口の周りのくせや指しゃぶりなどで悪化している場合もあります。乳歯の時はきれいな歯並びだったのに、永久歯が生えてきたらデコボコ、ということは多くの方に見られます。小児期に筋肉のバランスを整えることで改善することもありますので、集団検診などで不正咬合を指摘された場合はお早めにご相談ください。また、矯正装置には、お子様の成長を利用することができるものもあります。本格的な治療は永久歯がある程度生えそろってからになりますが、早めにアプローチすることで、症状を軽くしていくことができます。
矯正治療はもちろんお子様だけのものではありません。何歳であっても歯は動きます。思春期になり気になってきた方、ずっと気になっていたけどタイミングが合わなかった方など、ワイヤーとブラケットを使った矯正装置やマウスピース型の矯正装置など状態に合わせてお選びいただけます。ワイヤー矯正の場合、粘着性のものが食べられないなどの食事の制限や、より丁寧なブラッシングが必要ですが、どんな症例も対象になります。マウスピース型矯正の場合は目立たないのが大きなメリットでしょう。食事制限はありませんが、はめたまま甘いものを飲むと虫歯のリスクが上がったりします。ご自分で取り外せる分、はめ忘れてしまうと歯は動きません。対象となる症例は若干制限がございます。
当院ではセファログラムレントゲン撮影等により骨格の問題も把握していきます。その上で、最適と考えられる方法をご提案いたします。
料金について
料金について
初診相談料(30〜60分)
口腔内診査と概要の説明をいたします 3,300円
保険診療等で通院履歴のある方 無料
初診精密検査(約60分)
レントゲン検査、口腔周囲筋の簡易検査を行います 33,000円
診断(30〜60分)
検査結果、治療方法、治療期間、費用等についてご説明いたします
上記精密検査代に含まれます
表側にブラケットをつけるワイヤー矯正 44万〜88万(約18〜36回)
マウスピース矯正 49.5万~93万5,000円(約15~50回)
部分矯正 1歯につき27,500円〜(6回〜12回)
14歯 385,000円
お子様の1期治療(乳歯と永久歯が混在している時期) 33〜44万円
お子様の2期治療 44〜55万円(本格治療の分から1期治療分を差し引いた額)
幼児の早期治療(乳歯の時期)歯列矯正用咬合誘導装置や拡大装置 44,000円(12回〜36回)
定期的にレントゲン等の精密検査を行いますが、検査代は上記料金に含まれます。
※矯正装置を紛失等した場合は装置代が別途かかります。
MFT 口腔周囲筋のトレーニング 1回 5,500円
処置・調整料 3,300〜6,600円
保定管理料 2,200〜4,400円
転医時矯正資料作成料(治療途中で転医される場合、転医先にお渡しする資料です) 33,000円
※消費税込みの価格です。
歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
どのような矯正治療方法を用いても、リスクや副作用はございます。
リスクや副作用についてはリーフレットや冊子などを用いて、治療に入る前、治療中にご説明いたします。
①最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
②歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、
それらが治療結果や治療期間に影響します。
④治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、
丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。知覚過敏が生じることがあります。
⑥ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行つたりする可能性があります。
⑫矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支
えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

当院を受診される方へ
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基本的な診療のご案内についてとそのお願い
矯正歯科のご案内
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不正咬合といわれるものには、大きく分けて上顎前突、下顎前突、叢生、開咬、鋏状咬合、交叉咬合があり、これらが混在していることがほとんどです。お口の周りのくせや指しゃぶりなどで悪化している場合もあります。乳歯の時はきれいな歯並びだったのに、永久歯が生えてきたらデコボコ、ということは多くの方に見られます。小児期に筋肉のバランスを整えることで改善することもありますので、集団検診などで不正咬合を指摘された場合はお早めにご相談ください。また、矯正装置には、お子様の成長を利用することができるものもあります。本格的な治療は永久歯がある程度生えそろってからになりますが、早めにアプローチすることで、症状を軽くしていくことができます。
矯正治療はもちろんお子様だけのものではありません。何歳であっても歯は動きます。思春期になり気になってきた方、ずっと気になっていたけどタイミングが合わなかった方など、ワイヤーとブラケットを使った矯正装置やマウスピース型の矯正装置など状態に合わせてお選びいただけます。ワイヤー矯正の場合、粘着性のものが食べられないなどの食事の制限や、より丁寧なブラッシングが必要ですが、どんな症例も対象になります。マウスピース型矯正の場合は目立たないのが大きなメリットでしょう。食事制限はありませんが、はめたまま甘いものを飲むと虫歯のリスクが上がったりします。ご自分で取り外せる分、はめ忘れてしまうと歯は動きません。対象となる症例は若干制限がございます。
当院ではセファログラムレントゲン撮影等により骨格の問題も把握していきます。その上で、最適と考えられる方法をご提案いたします。
料金について
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初診相談料(30〜60分)
口腔内診査と概要の説明をいたします 3,300円
保険診療等で通院履歴のある方 無料
初診精密検査(約60分)
レントゲン検査、口腔周囲筋の簡易検査を行います 33,000円
診断(30〜60分)
検査結果、治療方法、治療期間、費用等についてご説明いたします
上記精密検査代に含まれます
表側にブラケットをつけるワイヤー矯正 44万〜88万(約18〜36回)
マウスピース矯正 49.5万~93万5,000円(約15~50回)
部分矯正 1歯につき27,500円〜(6回〜12回)
14歯 385,000円
お子様の1期治療(乳歯と永久歯が混在している時期) 44万円
お子様の2期治療 本格治療の分から1期治療分を差し引いた額
幼児の早期治療(乳歯の時期)ムーシールドや拡大装置 44,000円(12回〜36回)
定期的にレントゲン等の精密検査を行いますが、検査代は上記料金に含まれます。
※矯正装置を紛失等した場合は装置代が別途かかります。
MFT 口腔周囲筋のトレーニング 1回 5,500円
処置・調整料 3,300〜6,600円
保定管理料 2,200〜4,400円
転医時矯正資料作成料(治療途中で転医される場合、転医先にお渡しする資料です) 33,000円
※消費税込みの価格です。
歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
どのような矯正治療方法を用いても、リスクや副作用はございます。
リスクや副作用についてはリーフレットや冊子などを用いて、治療に入る前、治療中にご説明いたします。
①最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
②歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、
それらが治療結果や治療期間に影響します。
④治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、
丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。知覚過敏が生じることがあります。
⑥ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行つたりする可能性があります。
⑫矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支
えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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