37度以上の発熱や風邪症状のある場合は、
来院前に必ず電話でお問合せください。
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群
日中の眠気がとれない、夜間何度も目が覚める、いびきや無呼吸を指摘された、頭痛があるといった症状でお困りではありませんか?こういった症状は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気です。30~60歳代の約7人に1人が睡眠時無呼吸症候群であるといわれています。睡眠時無呼吸症候群は日中の眠気や集中力低下をきたすだけではありません。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病、脳卒中、がん、不整脈、うつ病など多くの合併症を引き起こす病気です。
診断には簡易検査とポリソムノグラフィ検査を用います。簡易検査の結果、重症の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合はCPAPという装置を使って治療を行います。軽症~中等症の場合はポリソムノグラフィ検査を行い、結果に応じてCPAPの使用を検討します。CPAPの適応とならない場合は口腔内装置などを使います。
当院では歯科を併設しているため、口腔内装置の作成も連携して行っております。
睡眠時無呼吸症候群(SAS) 簡易検査〜CPAP導入まで
当クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断から治療まで、一貫したサポートを行っています。
自宅での簡易検査から、必要に応じたCPAP治療(持続陽圧呼吸療法)まで丁寧にフォローします。
1. 初診・症状の相談
いびき、日中の眠気、熟睡感の低下、起床時頭痛、高血圧などの症状を伺い、
睡眠時無呼吸が疑われる場合は検査をご提案します。
2. 自宅で行う簡易検査(簡易ポリグラフ)
専用の小型機器を貸出し、ご自宅で普段通りに眠っていただきながら以下を記録します。
- 無呼吸・低呼吸の回数(AHI)
- 血中酸素濃度(SpO₂)
- 呼吸の動き、いびき
- 体動
1晩の測定で終わるため、忙しい方でも受けやすい検査です。
3. 結果説明
翌日以降、機器をご返却いただき、解析データを医師が詳しく説明します。
■ CPAP治療が必要となるのは?
- 一般的に AHI(無呼吸低呼吸指数)が簡易検査で40以上、ポリソムノグラフィーで20以上
※保険適用の基準に基づき判断します。
必要に応じて、精密検査(終夜睡眠ポリソムノグラフィー:PSG)をご案内する場合もあります。
4. CPAP(持続陽圧呼吸療法)の導入
基準を満たし、治療が適していると判断された方には CPAP装置の導入 を行います。
医療機器メーカーの担当者が機器設定や使い方の説明を行い、
マスクの種類選び や 装着時のコツ なども丁寧にサポートします。
■ CPAPの効果
- 睡眠中の無呼吸を防ぐ
- いびきの改善
- 日中の眠気の軽減
- 高血圧・心血管疾患のリスク低減
- 朝の頭痛、倦怠感の改善
多くの方が、「よく眠れるようになった」「日中の眠気が改善した」 と実感されます。
5. 治療開始後のフォロー
CPAP治療は、継続がとても重要です。
当クリニックでは、以下のようにサポートを行っています。
- マスクのフィット感や使用トラブルの相談
- 使用状況(使用時間・漏れなど)の定期チェック
- 機器の設定調整
- 生活習慣・睡眠環境のアドバイス
毎月の受診で状態を確認し、治療効果がしっかり出るようサポートします。
睡眠時無呼吸は、治療すれば改善が期待できる病気です
放置すると、高血圧、心不全、不整脈、脳卒中、糖尿病などを引き起こす可能性がありますが、
早期に検査し、適切に治療することで健康リスクを大きく減らせます。
「いびきが気になる」「日中の眠気が強い」「睡眠が浅い気がする」
— そんな場合は、まずは気軽にご相談ください。

当院を受診される方へ
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基本的な診療のご案内についてとそのお願い
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日中の眠気がとれない、夜間何度も目が覚める、いびきや無呼吸を指摘された、頭痛があるといった症状でお困りではありませんか?こういった症状は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気です。30~60歳代の約7人に1人が睡眠時無呼吸症候群であるといわれています。睡眠時無呼吸症候群は日中の眠気や集中力低下をきたすだけではありません。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病、脳卒中、がん、不整脈、うつ病など多くの合併症を引き起こす病気です。
診断には簡易検査とポリソムノグラフィ検査を用います。簡易検査の結果、重症の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合はCPAPという装置を使って治療を行います。軽症~中等症の場合はポリソムノグラフィ検査を行い、結果に応じてCPAPの使用を検討します。CPAPの適応とならない場合は口腔内装置などを使います。
当院では歯科を併設しているため、口腔内装置の作成も連携して行っております。
睡眠時無呼吸症候群(SAS) 簡易検査〜CPAP導入まで
当クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断から治療まで、一貫したサポートを行っています。
自宅での簡易検査から、必要に応じたCPAP治療(持続陽圧呼吸療法)まで丁寧にフォローします。
1. 初診・症状の相談
いびき、日中の眠気、熟睡感の低下、起床時頭痛、高血圧などの症状を伺い、
睡眠時無呼吸が疑われる場合は検査をご提案します。
2. 自宅で行う簡易検査(簡易ポリグラフ)
専用の小型機器を貸出し、ご自宅で普段通りに眠っていただきながら以下を記録します。
- 無呼吸・低呼吸の回数(AHI)
- 血中酸素濃度(SpO₂)
- 呼吸の動き、いびき
- 体動
1晩の測定で終わるため、忙しい方でも受けやすい検査です。
3. 結果説明
翌日以降、機器をご返却いただき、解析データを医師が詳しく説明します。
■ CPAP治療が必要となるのは?
- 一般的に AHI(無呼吸低呼吸指数)が簡易検査で40以上、ポリソムノグラフィーで20以上
※保険適用の基準に基づき判断します。
必要に応じて、精密検査(終夜睡眠ポリソムノグラフィー:PSG)をご案内する場合もあります。
4. CPAP(持続陽圧呼吸療法)の導入
基準を満たし、治療が適していると判断された方には CPAP装置の導入 を行います。
医療機器メーカーの担当者が機器設定や使い方の説明を行い、
マスクの種類選び や 装着時のコツ なども丁寧にサポートします。
■ CPAPの効果
- 睡眠中の無呼吸を防ぐ
- いびきの改善
- 日中の眠気の軽減
- 高血圧・心血管疾患のリスク低減
- 朝の頭痛、倦怠感の改善
多くの方が、「よく眠れるようになった」「日中の眠気が改善した」 と実感されます。
5. 治療開始後のフォロー
CPAP治療は、継続がとても重要です。
当クリニックでは、以下のようにサポートを行っています。
- マスクのフィット感や使用トラブルの相談
- 使用状況(使用時間・漏れなど)の定期チェック
- 機器の設定調整
- 生活習慣・睡眠環境のアドバイス
毎月の受診で状態を確認し、治療効果がしっかり出るようサポートします。
睡眠時無呼吸は、治療すれば改善が期待できる病気です
放置すると、高血圧、心不全、不整脈、脳卒中、糖尿病などを引き起こす可能性がありますが、
早期に検査し、適切に治療することで健康リスクを大きく減らせます。
「いびきが気になる」「日中の眠気が強い」「睡眠が浅い気がする」
— そんな場合は、まずは気軽にご相談ください。

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